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ホルモンカラオケオフ in 新宿(5/13)

某SNSの企画で、マキシマム ザ ホルモンのカラオケオフに参加してきました。



全部で10人ちょいちょいの参加者数だったのですが、いやもう猛烈にアツイアツイアツイ!デス声を使いこなす神がこんなにたくさんいるとは思いませんでした。というか女性でもデス声が使えるのだということを生まれて初めて知りました。ナヲさんパートくらいしかついていけないっす。まだまだ修行が足りませんね。



ホルモンだけだと4時間保たない、ということで他アーティストの曲も許可されていたのですが、みなさんの入れる曲がTHE MAD CAPSULE MARKETSとかSlipknotとか10-FEETとかSEX MACHINEGUNSとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかDir en greyとか、一言で言うとどれも声帯に負担が大きくていらっしゃる曲ばっかり(笑)おかげで4時間が過ぎる頃には全員疲労困憊しておりました。



カラオケの後は近くの飲み屋で2次会。デス声の神いわく、デス声は一度デス声になると元には戻れなくなるらしい。会社の飲み会でデス声を使うと冷たい目で見られるから大変らしい。デス声が尊敬を集める場が珍しいらしい。大丈夫、尊敬した。



というわけでかなり楽しんでしまいました。カラオケの疲労もたたってか2次会で終了(何と21時前に終了)となりましたが、次回もあったらぜひ行きたいです。
LIVE REPORT[その他] | - | -

KARAOKE-GYM 2005。

某コミュニティサイトの企画で、B'z耐久カラオケ大会(=KARAOKE GYM)に行ってきました。13:00に集合して18:30までB'zオンリーで歌い続けるという、漢なイベント。せっかく暇なんだし行っとかねば!ということで申し込んだらなんと総勢28人とのことで、これなら別に喉も枯れなさげ。そんなわけで、意気揚々とカラオケ館に殴り込んでみました(でも寝坊して遅刻したことは秘密)。



感想としては、みなさんさすがB'z好き。そしてカラオケウマっ。年齢的には20〜30代くらいの面子だったので、仕込みも歌い込みもばっちりなのでしょうか。『B'zのLIVEKARAOKE-GYMにようこそー!』というオープニングから、かけ声から、しょっぱなからLIVEと同じテンションです。



個人的に楽しかったのは、男性陣の歌う「快楽の部屋」とか「JAP THE RIPPER」(エロ系ばかりか私)、「煌めく人」「Hi」「コブシヲニギレ」あたり。自分にはできない“漢シャウト”を聴かせてもらって大変満足でした。「CAT」とか「愛のPrisoner」も歌って欲しかったのですが、「歌ってー」と言ったら「それはアレだ、かっこよく歌えないから無理」と却下されてしまいました。ちっ。



女性陣は「扉」「DEEP KISS」「Don't Leave Me」「銀の翼で飛べ」とか、音が高めの曲を難なく歌い上げてました。「DEEP KISS」はシャウト付き。女性でシャウトできる人ってすごいよなー。男前だ。自分でマイクを握ったのはえーと「Fever」「Magnolia」「ザ・ルーズ」「BAD COMMUNICATION(000-18)」の計4曲でした。人数が多いので意外とノルマは少ないのです。代わりにかけ声で声を張り上げてたから結局喉は枯れましたが…。



終了後は2次会に突入、するも、約束があったので途中退場。次回があったら最後まで参加したいなーと思いつつ、会場を後にしたのでした。機会があったら、B'z以外でも参加してみたいものだ。



セットリスト、というか曲リストはこちら↓








->INFOMATION

2005年10月1日(日) カラオケ館

「B'z KARAOKE-GYM 2005」



->SET LIST

01.THE CIRCLE

02.GIMME YOUR LOVE〜不屈のLOVE DRIVER〜

03.MOVE

04.SAFETY LOVE

05.Juice

06.パルス

07.儚いダイヤモンド

08.DEEP KISS

09.Wonderful Opportunity

10.Fever

11.イカロス

12.SURFIN' 3000 GTR

13.GUITAR KIDS RHAPSODY

14.WARP

15.BLOWIN'

16.スイマーよ!!

17.さまよえる蒼い弾丸

18.GO-GO-GIRLS

19.ALONE

20.BANZAI

21.ultra soul

22.Magnolia

23.IT'S SHOWTIME!!

24.JAP THE RPPER

25.勝手にしやがれ

26.扉

27.Calling

28.月光

29.Hi

30.消えない虹

31.Don't Leave Me

32.BIG MACHINE

33.風船

34.未成年

35.もう一度キスしたかった

36.hole in my heart

37.FIREBALL

38.Overture

39.煌めく人

40.ねがい

41.波

42.X

43.STARDUST TRAIN

44.愛しい人よ Good Night・・・

45.You&I

46.BAD COMMUNICATION(000-18)

47.旅☆EVERYDAY

48.Loving All Night 〜Octopus Style〜

49.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

50.コブシヲニギレ

51.F・E・A・R

52.アラクレ

53.Out Of Control

54.銀の翼で飛べ

55.TONIGHT (Is The Night)

56.ザ・ルーズ

57.THE GAMBLER

58.ギリギリchop

59.快楽の部屋

60.SNOW

61.Crazy Rendezvous

62.もうはなさない

63.ある密かな恋

64.夢のような日々

65.Do Me

66.WILD LIFE

67.夢見が丘

68.Shower

69.DEVIL

70.愛のバクダン(LIVE-GYMアレンジ)

71.あいかわらずなボクら(合唱)

72.眩しいサイン(退場曲)



※曲順は不確定あり


※「そに」様のまとめを使わせていただきました。ありがとうございます。
LIVE REPORT[その他] | - | -

ASIA LIVE 2005(9.24)

20051003_41778.jpg

例によって、始まる前



最近の趣味。

それは「暇な休日の1週間前にオークションで安いチケットを検索する」という遊び。



というわけで検索したら安かったから行って来てしまいました、L'Arc〜en〜Ciel東京ドームライブ。だって2500円だったんだもん。AWAKEを聴いてすらいないのに前の方はどうかな、ってことで2階席をチョイスしましたがそれでも安い。やっぱドームクラスは供給過多なんかなー。いやおかげで簡単に買えてハッピーウレピーですが。ちなみに同じ日のチケットで悩んだ山崎まさよしは大雨の中大変なことになっていたみたいです。屋内で良かった。



で、ライブ内容はというと。








上海のASIA LIVEセットリストを見た感じ、シングルがかなり多めのようだったので期待して行ったら、期待通り!私のような「ちょいと好き」にはとっても優しいセットリストでした。hydeも「祭りだー!」(ワッショイワッショイ)と叫んでましたが、まさにそんな感じ。



「Killing Me」は最初音響が悪くて声が全然聞こえなかったんですが、曲が進むにつれて音も良くなってきてGODD。「Driver's High」「HEAVEN'S DRIVE」なんかは大学時代に大変燃え上がった曲だったので、楽しかったですね。



「New World」「自由への招待」と最近のシングルで盛り上げた後は「STAY AWAY」「READY STEADY GO」と復帰シングルが続いて、本編終了。歌い終わった後になーんにも言わないで袖に引っ込んでしまったので、一瞬「えと終わった、のかな?」と分からなくなってました(汗)



それでも誰も帰らないので待ち。しばし待ち。アンコールまでにずいぶん時間がかかるなーと思ったら車に乗って登場、バックスタント側に設置してあったステージへ移動。おお、ちょっと近い。かと思ったら『どーも、P'Unc〜en〜Cielです』うわアレかァァァァ。予想通りというかなんというかな歌声なわけですが、「Round and Round」はラルクで聴きたかったぞー!



でもそのあといっぱい歌ってくれたからよしとします。というか「Blurry Eyes」が聴けたからいいです。そして最後は「虹」。初めての東京ドームライブで歌った曲だそう。「Link」で終わりかなと思ったら最後はしっとりだったので、火照った体もすっきり冷めて(笑)良かったかな。



さて、いくつか思ったことを。1つは「ファンが熱い」。みなさんオープニングから「キャー!」「hydeー!」「かわいー!」「かっこいいー!」と叫びっぱなしでした。一瞬ジャ○ーズかと思うくらいの勢い。成功したビジュアル系ってこうなるんかと感動した。

あともう1つはラルク側。客に『ありがとう』って言わないんだなーと思いました(言ってた記憶がない、多分)。いや別に言えという話ではないんですが、よく行くライブでは『今日はありがとうー!(ゆず)』とか『センキュー!(SOPHIA)』などと叫ぶものですから、ちょっと意外な感じ。ポリシーがあるんだろうか。馬鹿、俺達が楽しませてるんだよ!みたいな。



そんなわけで2500円分、大変楽しく遊んできました。

また何か出品されてないかなー…



->INFOMATION

2005年9月24日(日) 東京ドーム

「L'Arc〜en〜Ciel ASIA LIVE 2005」



->SET LIST

01.Killing Me

02.Promised Land

03.Driver's High

-MC(hyde)-

04.snow drop

05.winter fall

06.Caress of Venus

07.HEAVEN'S DRIVE

-MC(ken)-

08.LOVE FLIES

09.叙情詩

10.get out from the shell

11.New World

12.自由への招待

-MC(tetsu)-

13.LOST HEAVEN

14.STAY AWAY

15.READY STEADY GO



-ENCORE-

16.mily way[P'Unc〜en〜Ciel]

17.Round and Round[P'Unc〜en〜Ciel]

18.MEDLEY[Blurry Eyes〜DIVE TO BLUE〜浸食〜花葬〜flower]

19.HONEY

20.Link

21.瞳の住人

22.虹
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千鳥ヶ淵ブルースショー(6.19)



べべべべん



会社の先輩から吉祥寺でライブをやるぜ!というお誘いを受けたので、行ってきました。



いま住んでいる家を借りた不動産屋さんが吉祥寺にあるので(川崎の物件なのに)、契約の際に一度訪れたことがあるもののなかなか出てくる機会もなかった町、吉祥寺。井の頭公園てここにあったのかー。開始前に時間があったので井の頭公園の池をみてきたのですが、ぶくぶく丸くなった鯉たちが口をパクパクさせてごはんをねだっておりグロかったです。かわいくねえ。



ライブは18:30開演、というわけで18:00くらいに会場となるライブハウス居酒屋(謎の店)「のろ」に到着し、待機(会社の知り合いがいっぱいいて先輩の人脈パワーに感動)。4〜5人のバンドだと思っていたら、なんとトランペットにサックスの管が4本入ったビッグバンドの「千鳥ヶ淵ブルースショー」でした。おかげで一部顔が見えない人もいましたけども、なかなかの迫力で楽しかったです。先輩のベーステクニックにメロメロしてました。「イエー!」て言われるとつい「キャー!」と言ってしまうのはなぜなのだろうか。



終了後は吉祥寺の有名焼鳥屋(らしい)「いせや」でごはん。1本80円とお安く、たっぷり食べて1人1500円いかないという激安っぷりでした。1日8000本くらい売れているらしいですよ。恐ろしい。



のろ

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/



Yahoo!グルメ いせや

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet...
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京極噺(6.11)



京極噺



友人と一緒に観てきました、「京極噺」。

京極夏彦の原作(?)を「落語・狂言・講談」の3種類で観られるという豪華なもの。前々からその辺の「芸能」には興味があったものの(ほらタイガー&ドラゴンとかも見ているわけで)、出向くほどの情熱はなかったわけですが、今回はかの京極夏彦絡みということもあり、あとついでに落語と狂言と講談をまとめて観られるなんておトクーということもあり、友人をけしかけてご一緒させていただくことになりました。



下記が、当日のメニュー。



京極夏彦改作・落語「死に神・リミックス」

〜春風亭小朝



京極夏彦新作・狂言「新・死に神」

〜茂山千五郎家(茂山千之丞、茂山千五郎、茂山あきら、茂山宗彦、茂山茂)



京極夏彦原作・講談「(巷説百物語より)」

〜神田山陽







一番面白かったのはやっぱり春風亭小朝さんの落語でしょうか。(噺家として当たり前なんだろうけど)京極夏彦風味を残しつつちゃんと落語としてオチがあってしかもハッピーエンド。45分くらい喋りどおしだったのですが、全然飽きませんでした。



神田山陽さんの講談は「巷説百物語」をなぞったストーリー。本では一番初めに収録されているお話「小豆洗い」だったと思います。聞き始めるまではどんな話があったっけなーと思っていたのですが、話が始まったらすぐ思い出せて一安心。ただ百介が相当凶悪なキャラになってまして、ぞっとしました。



最後の狂言。どうも「狂言」という単語に関しては相当「古典」なイメージを持っていたのですが、そうでもないのか?と思わせてくれる1本でした。能とかに近いと思っていたのですが、芝居として楽しめるものなのかなと。ただこれシナリオのせいなのかもしれないのですが、オチがあまりオチてない感があって自分としてはちょっと残念でした。このむず痒い感を演出してたんだったらすごいなぁ。



またすぐ見に行きたい!ってわけではないですが、またこんな機会(好きな作家が題材になるとか)があったら観に行ってみたいですな。
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メカラ ウロコ・15(12.26)

iemon

ツアーセット



イエモンの解散イベントに参戦してきました。



会場である東京ドーム近辺は恐ろしいほどの人出。メンバーの挨拶があるとはいえ「ビデオ上映&展示」イベントに3万5000人が集まるバンドが解散してしまったのか、と思うと感慨もひとしおです。



しかし、この恐ろしいほどの人出が悲劇を呼びました…



今回のイベントのメインは先ほども書きましたが「ビデオ上映」「展示」そして「グッズ販売」。ビデオ上映は16:00〜18:00、イベントは20:00まで、というスケジュールから「展示→ビデオ上映→グッズ購入→帰宅」というコースを計画していたのですが、到着したそのときすでに「展示公開制限中」。ビデオ上映後に順次公開していくとのことなのですが、周りには同じ状況に置かれた大量の人、人、人。



脳裏をよぎる疑問。『この人数を、ビデオ公開後20:00までに捌ききれるのか?』

まあ当然捌ききれなかったわけなのですけども。



でもいくら2階席だからってビデオ上映終わってから展示を見るまでに2時間半も待つのはいただけませんでした 寒くて死にそうだよ



->INFOMATION

2004年12月26日(日) 東京ドーム

「THE EXHIBITION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY 『メカラ ウロコ・15』」



->SET LIST

01.JAM


舞台挨拶で1曲だけ(というか歌っただけで挨拶してないですこの人達)。これが人生最初で最後のイエモンライブ(?)になってしまいました。嬉しかったけど寂しいなぁ。





追記:

スポニチの記事がありました。



イエモンの葬儀だ…一夜限りの再結成
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