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弥次喜多。







川崎のBOOK OFFに本を売りに行くついでに、噂の映画を見てきました。

一応、自主規制。








どっかの映画雑誌の「時代劇特集」でこの映画が取り上げられてましたが、いいのかそれで時代劇業界?というくらい時代劇してません。バイクとラジカセは時代劇として許容範囲なのだろうか。なぜか阿部サダヲはエロい形状の椅子を持って歩いているし(※調査によるとスケベ椅子というようです)。

まあきっとこの映画はそのへんの不条理を「しりあがり寿ってことで」と片付けて楽しむのがよいのでしょう。そうじゃないと突っ込みどころ多すぎなんで。



個人的にツボだったのはヤク中の喜多さん(中村七之助)が頭の悪い弥次さん(長瀬智也)に突っ込みを入れるときの「素に戻った感」です。なんか書いてみたらマニアックですね。研ナオコの淡々とした演技も良かったです。ぜひタイガー&ドラゴンにも出て欲しいです。



ちなみにちょっとだけ漫画版を立ち読みしてみたんですが、世界観、ストーリーともにほぼ完全再現のようです。ぶっとんでます。ちゃんと実写化してるんだねクドカン…。





真夜中の弥次さん喜多さん 公式サイト

http://yajikita.com/
CINEMA REPORT[邦画] | - | -

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