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跳べ!おとうさん2

映画化の記事を見つけてからそろそろ1年。待望の「FLY,DADDY,FLY」を観てきました!きゃっほう!

なんつーか岡田くんはかっこいいです。かっこいいです。








とりあえず思うこと。「あ、脚本はクドカンのが上手いわ」



この作品の脚本は原作を書いた金城一紀氏。金城一紀原作の映画「GO」は珠玉の名作なわけですが(自分的に)この「GO」の脚本がクドカンさんなのですね。良くも悪くもやっぱり比べてしまうわけで。ポイントを押さえて残す、削る!という作業は(パンフレットにも監督が書いていましたが)作家さんにとっては我が子の体を削るような作業でツライそうですが、ここはきっぱり脚本家としてばっさりやって欲しかったなぁ。

あ、ちなみに本の方は大好きです。情けないおとうさんラヴです。とはいえこの作品、始めに脚本ありきでその後に脚本をノベライズしたそうなので(で、そっちが先に発売された)、色々推敲された結果、本の方が出来がよいということなのかもしれない。



で、映画については、えーと「まあまあ面白かった」ってところです。まあまあの理由は、個人的に押さえて欲しい感動のツボであるところの「クサイくらいの男の友情と父性」がところどころ抜けてたから(上司であり同期の福田さんが理解を示してくれるところとか、朴舜臣がケンカするところとか、抜けちゃうんだもんな…)。一番ツボだったのは山下。山下ハマリ役です。最高です。南方くんはちょっと目力弱かったかな。



堤さんはジャパンアクションクラブ出身だったらしいです。ショッカーとかやってたんだろうか。というわけで最初からガタイもいいし、声も渋いし、かっこいいし、ちょっと情けないおとうさんって感じが薄かったなあ。いやかっこいいのですが。岡田くんの朴舜臣はイメージからちょっと外れてるかな?と思ってましたが、映画を観て、原作を読み返してみるとそんなことなかったですね。当てはめてみると意外とハマります。一年かけて体作りをしたらしく、腕がたまらんかった(フェチ)。



というわけで、総括して70点で、ファイナルアンサー。



FLY,DADDY,FLY 公式サイト

http://www.f-d-f.jp/
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