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有頂天になれるホテル。



有頂天



「お嬢ちゃんコレに興味はねぇかい」と誘われまして、封切直後の「有頂天ホテル」を観てきました。映画館は前回「チャーリーとチョコレート工場」が満席で入場不可、という痛い目をみた六本木ヒルズのヴァージンシネマズ。同じ轍は踏まぬ!と事前のインターネット予約で華麗に入場。うむ美しい。








舞台はとあるホテル。大晦日の夜22時から、新年のカウントダウンパーティまでの2時間、ホテル内のあちこちで事件が起こる…というストーリー。



えっと、単純に面白かったです。次から次に事件が起こって、その事件が次の事件の鍵だったりするという感じなので、頭の中で整理しながら観ていかないとこんがらがっちゃいますが。もし「○○洋画劇場」で放映されることがあったら、テレビの前を離れないのがベターです。1回繋がらなくなったらアウトかも。



すべての事件を俯瞰で見てるのは当然視聴者のみなわけで、登場人物の見当違いな行動を見ているのも楽しい。「あーそれ違うよーそっちそっち」とか応援したくなってしまう感じです。どの登場人物もちゃんと生きてるというか、人生が感じられてとても魅力的でした。個人的にツボだったのは松たか子と篠原涼子かなぁ。今回の篠原涼子は馬鹿役だったので、ごっつええ感じ時代を思い出して良かった(違)



映画の中の時間と実際の時間が同じように経過する(映画の中で1時間経つと実際にも1時間過ぎている)という仕掛けも、体感としてはあっと言う間でした。気づいたら2時間過ぎてたという感じ。この「時間」、公開前にラジオで三谷幸喜が言ってたのをたまたま聞いたのですが、22:00から始まる話にしようとしたら、どう編集しても15分過ぎてしまったと。「どうしようもないので、嫌いなCGを泣く泣く導入して、全部の時計を10分だけ戻したんですよ。かなりCGにお金かけてますよ」だそうで、次は時計に注目してみても良さそうです。



というわけで今回は一見の価値アリ!でした。まだの人は是非。





有頂天ホテル 公式サイト

http://www.uchoten.com/
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